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秘密探偵K(モヒモヒマスター)

Author:秘密探偵K(モヒモヒマスター)
富山県高岡市にある小さなバー、モヒート・モヒートのマスターです。
お店の情報や日々思う小さな事、飲みに行ったり旅行したり、外食した思い出を綴っております。
富山県高岡市御旅屋町66-3ミラクルパレスB1
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日曜定休(連休の場合月曜)

 
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池井戸潤、半沢直樹シリーズに没頭中…

あしからず…

こんな短い文でごめんなさい…
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2016/02/20(土) 15:17 | コメント:0 |
最近、百田尚樹作品をよく読むのですが、

売れてるだけあって、おもしろい

「永遠のゼロ」

「海賊とよばれた男」

「モンスター」

まだ、この3作品しか読んでませんけどね

「モンスター」よかったなぁ~

僕が一週間以内に読み切るなんて

ストーリーが素晴らしい

僕も幼少期はあんまりいい思い出がないもので…

コンプレックスある人はすぐ感情移入出来ると思う…

なんかとっくに映画化されてたみたいけど…

百田さん、女性じゃないのになんでこんなこんな物語作れるんだ

あ~~、次、何読もうかなぁ~
2013/11/19(火) 09:36 | コメント:0 |
映画が先に来て、気になって読んじゃったシリーズ

映画は恐そうで観れなかったんですが、

本なら読めるかなと安易な我が家

でも、読みやすくておもしろかった

話はめちゃくちゃ残酷ですが

この実写はどうなんだろうか

本で充分だな、僕には…

ただ、登場人物のキャストが気にはなるけどね

しかし、作者の貴志祐介、ファンになっちゃったわ

しばらくこの人の作品を漁りそうかな

悪の教典
2012/12/25(火) 16:03 | コメント:2 |
小学校低学年くらいまでは結構真面目に、

「将来の夢は探検隊になることです。」と書いていた

しかも、一人のくせに「隊」である

それも漠然と。

探検家の収入が何であるかさえ知らないで

ま、今だってはっきり知ってるわけではないですけどね

子供の頃よく入ったんですよ、探検番組が

それに憧れたんでしょうね~

現在の僕は山登りすらしない飲み屋ばっかり好きな大人になっちゃいましたけどね

で、探検家の収入ですが、まぁ多分それは自分の体験を本にする執筆でしょう

つまり「ドキュメンタリー作家」ですよ

またはノンフィクション作家ですね(こっちの方が一般的か

今回のタイトルの「石井光太」さんはまさにノンフィクション作家。

探検家とはまた違います。

ジャングルに入ってヘビと戦ったりはしません

世界の貧困地域に出掛け、そこの人達と一緒に生活した話が本にまとめられています

石井光太

ある意味探検家ですけどね

いや~しかしとてもキツそうな話ばかりで、

おいそれと「ノンフィクション作家に成りたい!」なんて言えません

でもドキュメンタリーだからスイスイ読めます

世界がどういう状況にあるのか知ることは非常に大事だと思います

そして改めて思うのです

「日本ちゃなんちゅう、いい国ながよ…」と。

imageCAD5UIQ1.jpg

石井さんの本、ちょっと読み進めてみるかな…

imageCA9UUMBH.jpg

情熱大陸で紹介されて知ったもんだから、著書も手に入り難いかと心配しましたが…

著書も多いので書店に行けばどれかある感じだし、ネットなら問題なく買えると思います
2012/09/21(金) 13:59 | コメント:2 |
僕は読書が苦手である

すぐに眠くなって読んでいられない

1~2ページ読んだところでページが勝手に閉じるか、

もしくは本ごと落としてしまう

短い睡眠時間のせいだろう

そんな僕でも時々嵌るとすらすらいく小説もある

最近では「告白」の原作はいっきに読んでしまった

映画に出てない部分もあってよかった

そして今回嵌っているのがこれである

本

「殺してもいい命」

テレビドラマで篠原涼子が演じている「刑事 雪平夏見」シリーズ、

ドラマタイトルで言うと「アンフェア」か

このドラマ、嫁さんが嵌っていてよく見ているようだけど

僕はまったく興味がなかった

それでも「おもしろいから読んでみろ」と

半ば無理やりに近い形で渡されたんですけど

いやいやおもしろい

読書というものの楽しみ方が一つ増えた作品だ

まず、このヒロインの雪平夏見は篠原涼子が演じているのですが(TVではね)

僕には他の方がやった方が似合うんじゃないか

なんていう想像が膨らんだりするのです

imageCACKJ021.jpg

表紙の帯に彼女の特徴が書いてあって、

「バツイチ、子持ち、大酒のみ・・etc

無駄に美人、という表現がある。

どうも僕には篠原涼子が最高の美人には思えないのだ

となってくるとこの役は一体誰に当て嵌めて読むのがいいのか?

なんていう妄想を抱いたりするのだ

例えば天海祐希

imageCAWGX26L.jpg

女性刑事の定番ではあるが彼女が一番似合うのかなぁ

30後半から40代の美人の女性、やきとりが似合う

部下を呼びつけるなどの小説の内容に沿って行くとね

あと出て来るのは江角マキコ

imageCAJCKGKG.jpg

彼女もカッコイイ

無駄に美人だけ当て嵌めると

吉瀬美智子さんも挙がって来ますよね~

imageCAE201FI.jpg

ただねぇ吉瀬さんはやきとりのイメージが湧かないんだよねぇ

大酒飲みのイメージが…

それから、この小説、舞台が東京なんですが、

聞いたことのない地名が出てきて地名勉強にもなる

imgc32164a7zik2zj_convert_20110912083755.jpg

「九品仏」。読めねぇよぉ

東京住んだことないし

由来が知りたい地名ですよねぇ

あと「碑文谷(ひもんや)」ってのも出て来たわ…

これ東京に住んでる人や詳しい人なら場所の情景とかわかっておもしろいんやろなぁ

さぁ、あとちょっと最後の方読んじゃおう
(まだ読み終えてないのかよ
2011/09/12(月) 16:16 | コメント:6 |
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