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秘密探偵K(モヒモヒマスター)

Author:秘密探偵K(モヒモヒマスター)
富山県高岡市にある小さなバー、モヒート・モヒートのマスターです。
お店の情報や日々思う小さな事、飲みに行ったり旅行したり、外食した思い出を綴っております。
富山県高岡市御旅屋町66-3ミラクルパレスB1
0766-21-8593
pm8:30~am2:00
日曜定休(連休の場合月曜)

 
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今週は北野武監督の『監督・ばんざい!』を流してるんですが

中にこんなシーンがあるんですよ

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なんか婚礼の儀式みたいでこのデカマラを付けて踊りまくるんですけど

僕もこの手のバカネタに弱いので大爆笑

もちろんババァも大爆笑

おかしかったんですけど、

なんかババァと共有の時間を過ごしたみたい気がして

なんか「イラッ」っとしました
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2011/06/06(月) 10:28 | コメント:2 |
いつぞやのババァ来店時、彼女は言った、

「隣のお店誰もお客さんおらんだよ」。

僕:「じゃあ今度奥さん、行ってあげて下さいよ

隣のマスターも僕みたいに優しい人ですし、うちより安いですよ

変な客はみんなでシェアしないとね

やっぱり化学反応がどう起きるか楽しみやしね

んで、今日だよ

「マスター、今日なんで私化粧しとるかわかる?」

「今日隣の店、行ってみようと思うが

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いよいよテリトリー拡大か

しかしこの日は隣がたまたま休みの日

お楽しみは先に越されたわけだ

実は隣のマイスター、職人気質で結構無口

何が起きるかなぁ~

意外と合うかもしれないし、

「ちょっとマスターあの人全然喋らんねけ~

ってこっちに帰って来るかもしれん

多分その確率が濃厚だろうけどね

でも他のお客さんと絡んで「楽しかった~

って戻って来る可能性もある

ま、なんせ行って来い健闘を祈る

ゼロ戦
2011/06/02(木) 02:38 | コメント:0 |
え~、今日からスタート致しました「ババァ語録」

このコーナーはババァが口にした名言をお伝えしてしていきたいと思います

え~、いつも言っておりますが、オバサマは身長と年齢、学歴にコンプレックスを持っておられます。

「若くていいねぇ~

「若いから大丈夫ですよ~

「背ぇ高くていいね~

「私よりたくさん頭いい人おるがになんででしょうねぇ?」

などなど彼女の妬みは尽きないが

ここから彼女は驚きの名言を吐いた

僕:「奥さん、そんなことばっかり言ってますけど女性の170センチも大変ですよ

ババァ:「確かにそうやねぇ…欲しいものねだりって言うがけこれちゃ…」

『欲しいものねだり』

『欲しいものねだり』

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「何ぃ~~?」

無いものねだりやろ…

ある意味外さんね~オバサマ

さぁ次回はどんな名言が飛び出すやらお楽しみに
2011/05/29(日) 17:35 | コメント:0 |
とうとうババァが居ることで、

「他の店に行きました」というお客さんが現れ出した

難しい問題だけどねぇ

やっぱ、どう考えたって「バー向き」ではないんだよね~

以前の「殺っそ」のお客さんしかり、感じる人は彼女の空気に気付くんだよ

男性の方が「アウトです」って方多いかな

あの荷物の多さも普通じゃないよ

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行商のおばちゃんじゃないんだから

大きい鞄を二つくらい持って、中にはレジ袋をたくさん入れてるのか

物色するとき半端ないくらい「ガサガサ」音がする。

一回はお菓子を出して食べようとした

一回はノンアルコールビールを出して飲もうとした

いくらタクシー待ちで手持無沙汰でもそれは無い

「奥さんと週に何回しますか

それって答えなくちゃいけないかぁ

うんよしよし席替えだ席替え

一番端っこ行ってもらうしかないな

ま、それで大人しくなるとは思えんが…

とりあえず…
2011/05/26(木) 17:30 | コメント:4 |
うちの猫「ミューマン」には鈴が付けてあります

どこに隠れていてもわかるようにです。

みゅーⅡ

ババァも鞄に鈴が付けてあって、ご来店の際には道からでもその鈴の音がします

「リンリンリンリン

トイレに行くときも鞄を持って行かれる(何してんだよ?)のでトイレの中からも

「リンリンリンリン」と鈴の音が鳴り響きます。

「猫かよ…」僕はその度に心の中でツッコミます。

頻繁に家族の自慢話を繰り返し、僕に「なぜこんなに素晴らしい家族なんですかね?」

と質問してきます

知らないですよ

あんたの家族が如何に素晴らしいかなんて

それで僕が「いいと思いますよ」と答えると、

ババァは「いいとも~」と返してくるのです



笑っていいともですか

僕別に「来週もまた来てくれるかな」って聞いてないのにですよ

テレホンショッキング

また、ババァはシモネタが大好き

もう、ほぼ拾いますよ

そんなつもりで言ってない言葉でさえ

「もうマスターったら

言ってない言ってない

そのゴールキープ率はオランダのキーパーをも凌ぐほどだ

ツボに入るとイスから擦り落ちてゲホゲホ咳き込み

「オエー!オエー!」と嗚咽して死にそうになっている

私はこれをほぼ毎週見ているのだ

彼女は恐らく年齢と身長にコンプレックスを持っているのだろう

そこら辺の話に行きつくことが非常に多いからだ

その年齢のところでもの凄く上から目線でモノを言ってくることがある

これには結構「イラッ」っとする

「若いから大丈夫ですよ。」

口からビーバーを零しそうになりながら言われると余計にムカつくのだ

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もう俺もそんな若くないよぉ

俺の何を解ってそう言ってるんだ?

と聞き返すと、「はい、そうですね」と答えやがる

会話が成立しないのだ

週末の来店時、お帰りの際、またしてもご指名運転手に連絡を取らされたが、

例によってお休み

それで彼お勧めの運転手を回しますということになるのですが、

まだ見ぬ運ちゃんにババァは不安がいっぱい

カラ~ンタクシーでーす。」

やって来たのがハゲたおっちゃんみたいな運転手

ババァは叫ぶ、「嫌ぁぁんジジィ嫌ぁぁんジジィ嫌ぁぁん

どうやらタイプではなかったようですね

しかし、おまえもババァだろ…
2011/05/23(月) 11:15 | コメント:2 |
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