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秘密探偵K(モヒモヒマスター)

Author:秘密探偵K(モヒモヒマスター)
富山県高岡市にある小さなバー、モヒート・モヒートのマスターです。
お店の情報や日々思う小さな事、飲みに行ったり旅行したり、外食した思い出を綴っております。
富山県高岡市御旅屋町66-3ミラクルパレスB1
0766-21-8593
pm8:30~am2:00
日曜定休(連休の場合月曜)

 
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最近少し早目に店を開けたりすることも

あるんだけど(まぁホントにまれ)

この前、16時に開けた時、

たまたま隣の店を見に来たお客さんが

地元の同級生で、立ち話もなんだから入りなよ

ということで30数年ぶりぐらいでゆっくり話せた訳です。

不思議な縁ですが、はっきり言って彼とこんなに

まともに話するのも初めてなぐらい。

というのも彼は小学校低学年までは手の付けられない

暴れん坊で有名でした。

お互い大人になったから、そして

僕が彼に対して何もしなかったから

そうやってゆっくり話が出来た。

実際、僕じゃなくて嫌いな地元の奴だったら

挨拶しただけで店には入らなかったと彼は言った。

4年生の時に彼はガキ大将の座から追い落された。

クラス全員が彼にされたことを快く思ってない、と

学級会が催された。

僕ら仕切られてた側はその快く思わなかったことを

彼に突き付け今後そういうことをやめるように

彼に促した。

それが彼にとっては大変ショックな出来事だったようで、

未だにそれはトラウマとなり彼の人格形成までに

影響を及ぼしたのだ。

彼の中ではクラスのみんなを守っているつもりだったらしい。

その思いから全員を仕切ったり生意気な奴を

叩いたりしていたようなのだ。

僕は知らなかったが、この時の担任に

「お前は学校来るな」まで言われていたようだ。

この思いの差と担任の言葉が完全にトラウマになって

しまったのだ。

だから彼は終始言っていた、「徒党や集団は恐い」と。

「だから俺は徒党は組まない」と。

小学生にして悟りを開いてしまったのだ。

彼没後、ガキ大将は目まぐるしく変わった。

6年生になるまでに4人の顔は覚えている。

そんな子供時代、僕は少なくともいじめられっ子だけには

させられまいと「面白い奴」で生きていくことを選んだ。

まぁ、そのお陰で多少のお笑い界にも身を置くことも出来た

のだから感謝せにゃいかんかもしれんね

その「その後の4人」の中の一人が転校した。

僕はその彼は嫌いじゃなかったけど

どうやらこの日の同級生曰く、「逃げた」らしいのだ。

ガキ大将からある日突然突き落とされプライドを

傷つけられ、もうこの町には居たくないと。

知らなかった。彼の転校は

単に親の仕事の都合だと思っていた。

ガキ大将になる奴にはなる奴の苦悩があるんだな‥

と思わされた

そう言えば中学の時の奴(中学は番長?ガキ大将?)

もこの前の同窓会でそんなことを言っていたらしい。

「俺はお前らを他の中学の奴らから

守ってやっていたのに!」と。

その彼も3年の終盤にナンバー2以下の決起した連中に

ボコられてしまった。

彼の場合強すぎてみんなでかからないと

敵わなかったのもあるようだが

今、ホントに大人になって

ガキ大将もいじめられっ子も普通の奴も

それぞれが社会で大なり小なりの戦いや苦労をして

生きていると思う

だけど、子供の頃にあったことは忘れない。

特に「した事」より「された事」は絶対に忘れない。

会いたくない奴は僕にもいる。

今回彼に会ってちょっと昔を思い出したので

こんな意味のないことを書いてしまいました。

とにかく、今を頑張って生きましょう
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2017/02/20(月) 16:51 | コメント:8 |
同じ高岡の街に在りながら、ちょっと違風な通りがある

愛情を込めて「TKNMY」通りと呼ぼう

メインストリートにはお馴染みの居酒屋や手羽先屋が立ち並ぶこの通り

聞いてはいたが中々のカオス地帯のようだ

前々から「不良ジジイ達の盛り場」のような噂は聞いていたし、

実際、警察になだめられるオジジも見たことはある

この前のタクシーの事件もここから乗せた客が起こした事件だしね

最近、このストリートで店を営む女史がよく来てくれる

まぁ、彼女から聞いた話ばかりですが、

いかに僕がこの街のことを知らずに営業してきたかと思うと恥ずかしくなる

この通り、未だに「ちょんの間」が存在しているらしいのだ

純粋なレディ達に説明しておくと、「やらせてくれる店」のことだ

ただ、客も店側もかなり高齢の方々が暗躍されてるみたいで

警察も見て見ぬふりのところもあるらしい

パトロールは怠らないみたいけどね

おかしかったのはこの女史が店を開店したとき、

近所のちょんの間のババァが「ハウツーちょんの間」のレクチャーに来たというのだ

笑ったちゃ

「あんた、そんな若いがにちょんの間やんがけぇ

って来たらしい

この通りで「若い子おるよ~」というと50代が来るらしい…

女史はそれよりは若いですけどね

とにかく、しょんべん漏らしたジジイが、

「アンタとこ、いくら!?」言うてちょんの間と間違えて入ってきたり、

高齢のキスシーン(してもいいけど、道ですんなま

ちょんの間に救急車(おわい大丈夫かぁ生きとるんかぁ)など、

いろんなことが高齢者を中心に起こっているようなのだ

いや~、元気やね~おじいちゃん達

高ノ宮入口

ここからアクセス

TKNMY通りのセカンドメインストリートかな

しょんべんストリート

レディ

みさを

写真に関して細かいことは書きません

色々と自分で想像を膨らませてみて下さい
2012/10/15(月) 17:02 | コメント:4 |
やー、やー、やー、

あのさぁPKを外すということは、まぁよくあることですよ

あの距離ですから、それは仕方ないですよ

でもねぇ…

RIMG1509_convert_20111208131236.jpg

僕、緊張しぃなので、舞台上がる1時間前とかにだいたいトイレへ行くわけです。

いろんな会場のトイレに入りますが、

まぁよう焦点がずれてますねぇ

前後はいいですよ、前後は

んなもん調整すりゃだいたい当たりますからね

あれ、横ちゃどうすりゃいいがけ

「おいおい!門に当てろよ左の肉に当ててどうすんがよ

とかなんとか言いながらケツをずらすか、

もしくは軍門に下って肉に当てて滝にするか…

結構な確率で左ずれが多い

汚い話ですいませんでした

最近ちょっと気付いたのでね
2011/12/08(木) 13:33 | コメント:2 |
ババァの変なところや、やっちまった話ばかり書いているが、
僕が一つだけちゃんと目を見て聞いてあげる話がある
(その話以外まともに聞いていないのか!?

彼女は旦那さんのお母さんをお風呂に入れてあげているのだ。

完全な寝たきりな訳ではないが多少手足が不便らしい。

年齢的なものだと思うけどね・・

にしても、中々今の若い子達じゃやらないよできないよ

リハビリや介護業界の方にも頭が下がります

「大変なが」おばさんは言う

僕も「それは素晴らしいことですよ僕にはできない

と彼女を褒め称えるのです

そんな彼女は今、タクシーの運転手さんにお熱

この運転手さん優しいのだ

何がどう優しいのか、ここに書けないくらい優しいのだ
(さっぱりわからん

彼女、お帰りはこの運転手さんと決めている

彼が休みだった日の落ち込みようはまるで初恋の少女
(ゲ~~~

どうも運転手さんがババァに「すっぴんの方がいいですよ」と言ったらしく、

ある日からババァはすっぴんで来るようになったのだ

それがですね~、確かに運転手さんの言う通り、すっぴんの方が見れる顔なんですよ

やるわ~、運転手さん見る目あるんですかね~・・

しかし、化粧して悪くなるなんておかしな話である

※ババァ豆知識

どうやら悪魔の実「砂砂の実」の能力者ではないかと思われる。

彼女が帰った後のおしぼりはカラカラに干上がり、ほぼ拭ける状態にない

5nTh8d.jpg
砂砂の実の能力者「クロコダイル」 
2011/05/12(木) 16:04 | コメント:0 |
まぁ、第二章というほどのことでもないんですがね

例によって昨夜もご来店

皆さん、水曜日ですよ~

水曜日が狙い目みたいですよ~

逆に会いたくない人は水曜日を避ければいいみたいですよ~

昨夜は喫茶店でのアイドリングも無くご来店

うちの店スタートだとおばちゃんも大人しいもの

僕も大分注意しましたからねぇ

でも、大袈裟に手を当ててもの凄い小声でしゃべるんです

聞こえねぇっちゅうの

ま、聞こえないところで毎回話が同じなので大体わかるんですけどね

凄く狭い範囲で行動しておられる方らしく、

毎回自分の家族の話なのです
(半分は自慢に聞こえる

そんな少ない新しいネタの中、昨夜は事件が起こりました

なんと、家族の写真を見せて来たのです

子供達はかなり小さい頃らしく、今はおそらく面影も違うんだろなぁ・・

と拝見させて頂きました

旦那さんもおばちゃんが話していたイメージと違い、

僕は好印象を持ちました
(もっといい女おらんだがかよ・・

ただ、ただやちゃ


なんで、虚無僧のかっこしとるがよ!!

ぷえ~

趣味で尺八を吹かれるらしいんですけど、

なんで、虚無僧のかっこしとるがよ!!

chara3.jpg
「おら!かかって来い!ババァ!」

他に写真無かったんかね~

KomusouCap.jpg
2011/04/28(木) 15:33 | コメント:4 |
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